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長野県蓼科高原のオーベルジュ・ドゥ・シェマリー。 オーナーシェフの石井秀樹氏の料理にかける情熱は凄まじく、その完成度の高さから毎年夏のハイシーズンは宿泊・レストラン共 予約を取るのが困難なほど。近隣の別荘からも毎年多くのファンが通います。
そんな石井氏のスペシャリテ、牛ほほ肉のブレゼをオーベルジュの味そのままに皆様へお届けします。
牛のほほ肉は牛一頭からたった2つしか取れず、これが和牛の中でもグレードの高い牛のほほ肉となると、肉のプロが全国から取り寄せなければ数が集まらない大変貴重なお肉です。
オーベルジュ・ドゥ・シェマリーのスペシャリテである「牛ほほ肉」のブレゼはそんな特別な、貴重なお肉の中からさらに厳選されたものだけを使い、丁寧に調理され、極上の一品としてお客様のテーブルへ運ばれます。
その特別な一品を皆様のご家庭でも再現できるよう、石井氏の熱血指導のもと、数ヶ月間かかりやっとご紹介できる日が来ました。
※ブレゼとはフランス語で蒸し煮の意味。煮込みに比べて大変手間のかかる調理法です。
詳細はこちらをご覧ください。
【内容】(1人分)
・和牛ほほ肉の信州赤ワインブレゼ(約120g)
(専用ソース・マスタード・パン粉付き)
【内容】(1人分)
・和牛ほほ肉の信州赤ワインブレゼ(約120g)
・ハーフバケット×1本
・ミネストローネ×1人分
・シュー・ロマネスコ入り
ジュリエンヌ 150gx1パック
ほほ肉の入った袋をそのまま沸騰したお湯で温めます。
袋から出し、断面の大きい方を上にして別添のマスタードを均等に塗り、パン粉をまぶします。
オーブン又はトースターでパン粉に焦げ目がつくまで数分間焼きます。
別添のソースを袋のままお湯で温めてからお皿に敷き、その上から ほほ肉を盛り付けます。
ブレゼとは、フランス語で蒸し煮の意味。煮込みに比べて大変手間のかかる調理法です。
素材の1/4から半分が液体に漬かった状態で、きっちりと蓋をしてオーブンで火を通していきます。そのため、下からは液体、上からは鍋の中の蒸気で加熱されて素材に柔らかく火が通ります。
また、素材の旨味がとけ込んだ煮汁をソースに仕上げます。
普通、“煮込み”というものは皆様にもおなじみだと思いますが、この“ブレゼ”という調理法はまだまだ日本の家庭にまで浸透はしておらず、レストランの独断場となっているのが現実です。
【ブレゼの仕上がりの特徴】
●もっちりとした食感
●素材の旨味が煮込みよりも保たれる
オーベルジュ・ドゥ・シェマリーの地元、長野県産赤ワイン「五一わいんゴールド」を使い、3時間かけてじっくりとブレゼしました。
日本を代表するワイン産地の一つ、信州・桔梗ヶ原。
1911年、創業者の林五一氏がこの地に入植し、果樹の栽培を手がけたことから始まり、現在五一氏が長野のメルローの父と呼ばれるように信州ワインの象徴として草分け的な存在の五一わいん(林農園)。
オーベルジュ・ドゥ・シェマリー開店以来、石井氏が絶大な信頼を寄せる五一わいんをふんだんに使い、ブレゼしました。
>>
五一わいん(林農園)Webサイト
オーベルジュ・ドゥ・シェマリー
住所:長野県茅野市蓼科中央高原からまつ平
TEL:0266-67-4568/FAX:0266-67-4839
標高1,500M。信州蓼科高原に佇むオーベルジュ。
オーベルジュとは宿泊施設を兼ね備えたレストランという意味です。
ランチは名物オムレツライスと生パスタの名店として有名。
ディナーは地のものをその地で消費する地産地消をモットーにした仏料理を楽しめます。ディナー後は宿泊も可能なので、帰りを気にせず食事を満喫出来ます。
>>
オーベルジュ・ドゥ・シェ・マリーWEBサイト
今回発売になりましたこの牛頬肉のブレゼは、当店の開業以来、常に人気ベスト3に君臨する名物料理です。
当店は標高1600Mの山中にあるため、冬は雪に閉ざされます。そのような中、かねてから、冬に来店が難しいお客様から、家でシェマリーの味を再現できたら、と言うお声があり、レシピ等は公開しておりましたが、なかなかうまくいかないのも現実でした。
そして、この度ダイニングプラス様のご協力により満足の出来る一皿を完成させることが出来ました。
料理は最終の仕上げまでがあってこそ美味しい料理となります。是非とも皆様の手で美味しい牛頬肉のブレゼを作ってみてください。
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