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【レシピ】フランス料理家、上野万梨子さんのアペロ「ポムアリュメットのツァチキ」

2026/01/27 00:00

フランス料理家、上野万梨子さんのアペロレシピをご紹介します。
ご自分のまったり贅沢時間に、友人へのおもてなしに、ぜひご活用ください。

今回は、ポム アリュメット(フレンチフライポテト)を使った、レシピをご紹介します。

【ポムアリュメットのTzatziki (ツァチキ)】

<材料>(2人分)

◆ ポム アリュメット ひとつかみ ⇒(※フライドポテトのことです)(商品ページはこちら)
◇ クリームチーズ   60g
◇ ヨーグルト     60g
◇ きゅうり      1本
◇ アニス       小さじ1/4 ⇒(※スパイスの一種です)
◇ はちみつ      小さじ1弱
◇ 塩・胡椒      各少々

<作り方>

①きゅうりは縦半分に切り、スプーンで種を取り除く。さらに縦半分に切り、ごく薄くスライスする(きゅうりの皮は剥かずに使う)。 塩をふり混ぜ、軽くもみ、冷蔵庫に30分おく。きゅうりをざっと冷水で洗い、手で握って水分をきつく絞る。
②クリームチーズとヨーグルトに、盛りつけようの一部を除いたきゅうりを加え、アニス、はちみつ、塩、胡椒、酸味が足りなければレモン果汁、あるいは白ワインヴィネガー少々を加え混ぜ、ツァチキを仕上げる。
※ギリシャヨーグルトが手に入れば、クリームチーズとヨーグルトのかわりに使うよい。
※はちみつはソースを甘くするためでなく、味をまとめるための隠し味。
③ポムアリュメットは冷凍のまま、170℃の油で3分揚げ、塩を軽くふる。小さなグラスにツァチキと揚げたてのポムアリュメットを盛りつける。

◎ MEMO
きゅうりの皮はむかずに使う。はちみつはソースを甘くするためではなく、味をまとめるためにの隠し味。
ギリシャヨーグルトが手に入れば、クリームチーズとヨーグルトの代わりに使うと良い。

レシピに使用した食材について

冷凍 ポム アリュメット (フレンチフライポテト)

フライドポテトに適した「ビンチェ種」の馬鈴薯を主に使用。カリッとふわっと、お芋の甘い香り、味の濃さが魅力です。




もう一品【アンチョビ風味のポムアリュメット】

<作り方>
①アンチョビはペーパータオルにあててすっかり油をきってから、細く切る。
②フライパンにサラダ油大さじ2と、アンチョビがマリネされていたオイル小さじ1、にんにくのみじん切り少々を入れて火にかける。
③にんにくが香りはじめたら、焦げないうちにポムアリュメットひとつかみを加え、中火でフライパンをあおりながら、ポムアリュメットに軽く焼き色がつき、表面がカリッとするまで炒め揚げする。
④仕上げに粗みじん切りのパセリをまぶして、すぐに火からおろす。細切りのアンチョビと共に盛りつける。




今回のアペロレシピはいかがでしたか?
みなさまの食卓の一品に。プチ贅沢なひとときをお楽しみください。

そのほかの上野万梨子さんのレシピ一覧を見る >>




■上野万梨子さんのご紹介

上野万梨子
1976年、ル・コルドン・ブルー・パリ校を卒業。帰国後、東京の自宅にてフランス料理教室を主宰。
1980年、初の著書『シンプルフランス料理』(文化出版局)を刊行。「オムレツやスープもフランス料理です」という明快なメッセージで、重厚なイメージだったフランス料理を日本の家庭に広める先駆けとなる。以降、雑誌、テレビなど多方面で活動を展開。
1991年にはパリに拠点を移し、以来、日仏両国の食と生活文化の架け橋として、執筆、食イベントの企画編集、商品開発などを手掛ける。

エッセイ『パリのしあわせスープ 私のフランス物語』(世界文化社)、『アペロでパリをつまみ食い』(光文社)、『小さなフランス料理の本』(NHK出版)など著書多数。近著に『Mariko食堂 ごちゃまぜパリ風レシピ』(扶桑社)がある。
HP : https://uenomariko.com/
@ueno.mariko.official





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