フランス料理家、上野万梨子さんのアペロレシピをご紹介します。
ご自分のまったり贅沢時間に、友人へのおもてなしに、ぜひご活用ください。
今回は、パテ ド カンパーニュ(田舎風パテ)を使った、レシピをご紹介します。
フランス料理家、上野万梨子さんのアペロレシピをご紹介します。
ご自分のまったり贅沢時間に、友人へのおもてなしに、ぜひご活用ください。
今回は、パテ ド カンパーニュ(田舎風パテ)を使った、レシピをご紹介します。
<材料>(2人分)
<作り方>
①パテを解凍し、厚切りにする。ブレス産バター(有塩)に、にんにくのすりおろしとパセリのみじん切り、レモン果汁を加え、練り込み混ぜる。
②しめじは根本を切り落としてほぐし、マッシュルームは大きさにより6~8等分に切る。フライパンににんにくパセリバターの半量を熱し、しめじとマッシュルームを炒める。
③皿に盛り付けたパテに炒めたしめじとマッシュルームをのせる。後のフライパンを火にかけ、残りのにんにくパセリバターを溶かし、パテの周囲にまわしかける。クレソンとレモンを添える。

<作り方>
クレソン、松の実、レーズン、アプリコットをパテとともに盛り付け、ヴィネグレットソースをまわしかける。
ヴィネグレットソースは、サラダドレッシングのことです。
今回のアペロレシピはいかがでしたか?
みなさまの食卓の一品に。プチ贅沢なひとときをお楽しみください。
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上野万梨子
1976年、ル・コルドン・ブルー・パリ校を卒業。帰国後、東京の自宅にてフランス料理教室を主宰。
1980年、初の著書『シンプルフランス料理』(文化出版局)を刊行。「オムレツやスープもフランス料理です」という明快なメッセージで、重厚なイメージだったフランス料理を日本の家庭に広める先駆けとなる。以降、雑誌、テレビなど多方面で活動を展開。
1991年にはパリに拠点を移し、以来、日仏両国の食と生活文化の架け橋として、執筆、食イベントの企画編集、商品開発などを手掛ける。
エッセイ『パリのしあわせスープ 私のフランス物語』(世界文化社)、『アペロでパリをつまみ食い』(光文社)、『小さなフランス料理の本』(NHK出版)など著書多数。近著に『Mariko食堂 ごちゃまぜパリ風レシピ』(扶桑社)がある。
HP : https://uenomariko.com/
@ueno.mariko.official
<ダイニングプラスについて>
2001年創業、商社が直営する輸入食品通販サイト。日本を代表する高級ホテル、ミシュラン星付きレストランが採用する高品質な業務用食品を、どなたでも1パックから購入できます。テレビ各社や「ダンチュウ」、「エル・ジャポン」など、メディア紹介多数。