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【レシピ】フランス料理家、上野万梨子さんのアペロ「田舎風パテと茸のにんにくパセリバター」
2026/01/28 00:00

フランス料理家、上野万梨子さんのアペロレシピをご紹介します。
ご自分のまったり贅沢時間に、友人へのおもてなしに、ぜひご活用ください。

今回は、パテ ド カンパーニュ(田舎風パテ)を使った、レシピをご紹介します。

【田舎風パテと茸のにんにくパセリバター】

<材料>(2人分)

◆ パテ ド カンパーニュ  2カット(商品ページはこちら)
◇ ブレス産バター(有塩) 30g
◇ にんにくすりおろし   1/2かけ
◇ 縮みパセリのみじん切り 大さじ3
◇ レモン果汁       小さじ1
◇ しめじ         30g
◇ マッシュルーム     30g(※キノコは石突を切り落とした正味の分量)
◇ クレソン        少々

<作り方>

①パテを解凍し、厚切りにする。ブレス産バター(有塩)に、にんにくのすりおろしとパセリのみじん切り、レモン果汁を加え、練り込み混ぜる。
②しめじは根本を切り落としてほぐし、マッシュルームは大きさにより6~8等分に切る。フライパンににんにくパセリバターの半量を熱し、しめじとマッシュルームを炒める。
③皿に盛り付けたパテに炒めたしめじとマッシュルームをのせる。後のフライパンを火にかけ、残りのにんにくパセリバターを溶かし、パテの周囲にまわしかける。クレソンとレモンを添える。

レシピに使用した食材について

パテ ド カンパーニュ ブロック (田舎風豚肉のパテ) スタンダード

優しい舌触りのなかに柔らかなスパイスの香りとお肉の旨みが広がる、贅沢なパテ。




もう一品【ドライフルーツの甘酸っぱさを添えて】

<作り方>
クレソン、松の実、レーズン、アプリコットをパテとともに盛り付け、ヴィネグレットソースをまわしかける。
ヴィネグレットソースは、サラダドレッシングのことです。




今回のアペロレシピはいかがでしたか?
みなさまの食卓の一品に。プチ贅沢なひとときをお楽しみください。

そのほかの上野万梨子さんのレシピ一覧を見る >>




■上野万梨子さんのご紹介

上野万梨子
1976年、ル・コルドン・ブルー・パリ校を卒業。帰国後、東京の自宅にてフランス料理教室を主宰。
1980年、初の著書『シンプルフランス料理』(文化出版局)を刊行。「オムレツやスープもフランス料理です」という明快なメッセージで、重厚なイメージだったフランス料理を日本の家庭に広める先駆けとなる。以降、雑誌、テレビなど多方面で活動を展開。
1991年にはパリに拠点を移し、以来、日仏両国の食と生活文化の架け橋として、執筆、食イベントの企画編集、商品開発などを手掛ける。

エッセイ『パリのしあわせスープ 私のフランス物語』(世界文化社)、『アペロでパリをつまみ食い』(光文社)、『小さなフランス料理の本』(NHK出版)など著書多数。近著に『Mariko食堂 ごちゃまぜパリ風レシピ』(扶桑社)がある。
HP : https://uenomariko.com/
@ueno.mariko.official





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