フランス料理家、上野万梨子さんのアペロレシピをご紹介します。
ご自分のまったり贅沢時間に、友人へのおもてなしに、ぜひご活用ください。
今回は、クロワッサンを使った、レシピをご紹介します。
フランス料理家、上野万梨子さんのアペロレシピをご紹介します。
ご自分のまったり贅沢時間に、友人へのおもてなしに、ぜひご活用ください。
今回は、クロワッサンを使った、レシピをご紹介します。
<材料>(2人分)
<作り方>
①天板にクッキングペーパーを敷く。ミニクロワッサンを冷凍庫から出し、その上に並べ、15分ほど置く。
②ドライトマトは細切りにする。グリエールチーズはチーズおろしで細長くおろす。ミニクロワッサン生地の表面が汗をかいたようになったら、その上にドライトマトをのせ、チーズのおよそ1/3量をトッピングし、オレガノまたは、セージを散らす。
③予め180度に熱しておいたオーブンに入れ、15分焼く。残しておいたチーズを散らし、さらに1分焼く。
<作り方>
①クロワッサン(40gのもの)は半解凍し4つに切る。クッキングペーパーを敷いた天板に並べる。このときカットした中心部分の二つは切り口を下にして置く。
②予め180度に熱しておいたオーブンに入れ、15分焼く。中央が盛り上がって焼き上がったものはスプーンで押してへこませる。
③焼いたベーコンとプラムを上に盛りつける。両端部分は焼き上がった生地を指先で中に押して小さな空洞を作り、ベーコンとプラムを押し込む。
今回のアペロレシピはいかがでしたか?
みなさまの食卓の一品に。プチ贅沢なひとときをお楽しみください。
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上野万梨子
1976年、ル・コルドン・ブルー・パリ校を卒業。帰国後、東京の自宅にてフランス料理教室を主宰。
1980年、初の著書『シンプルフランス料理』(文化出版局)を刊行。「オムレツやスープもフランス料理です」という明快なメッセージで、重厚なイメージだったフランス料理を日本の家庭に広める先駆けとなる。以降、雑誌、テレビなど多方面で活動を展開。
1991年にはパリに拠点を移し、以来、日仏両国の食と生活文化の架け橋として、執筆、食イベントの企画編集、商品開発などを手掛ける。
エッセイ『パリのしあわせスープ 私のフランス物語』(世界文化社)、『アペロでパリをつまみ食い』(光文社)、『小さなフランス料理の本』(NHK出版)など著書多数。近著に『Mariko食堂 ごちゃまぜパリ風レシピ』(扶桑社)がある。
HP : https://uenomariko.com/
@ueno.mariko.official
<ダイニングプラスについて>
2001年創業、商社が直営する輸入食品通販サイト。日本を代表する高級ホテル、ミシュラン星付きレストランが採用する高品質な業務用食品を、どなたでも1パックから購入できます。テレビ各社や「ダンチュウ」、「エル・ジャポン」など、メディア紹介多数。