ラムのクラウンロースト|25周年キャンペーン華やかレシピ
2026/03/25 12:00
2026年度で25周年を迎えたダイニングプラスからお誕生日、パーティーなど特別な日にテーブルの主役としておすすめしたい「ラムのクラウンロースト」の作り方をご紹介します。
25周年を記念して数量限定で販売中の「ラム フレンチラック」を使ったレシピです。
調理工程に、あるひと手間を加えることで、ご家庭のオーブンでも焼きムラ無く仕上がるよう工夫しました。
そのひと手間とは、フライパン ⇒ オーブンの二段階調理!詳しくは「作り方」をご覧ください。
また、添え物のカリフラワーステーキのレシピもご紹介しておりますので、春を祝う付け合わせとしてラム肉にカリフラワーステーキと菜の花のグリルを添えてどうぞ!
季節の野菜をラムと一緒にローストすれば、年中楽しめるメニューです。
テーブルで切り分けて楽しい仲間や愛する家族とお楽しみください。
今回はフレンチラック1つで作りましたが、大人数の場合はフレンチラックを2つ合わせて、大きな王冠にするとダイナミックになります!
【ラムのクラウンロースト】
<材料>(3~4人分)
◆ ラムフレンチラック 1枚(約650g)
◇ EVオリーブオイル 大さじ2
◇ にんにく 2片
◇ お好みのハーブ 各1~2枝
(タイム、ローズマリー、パセリなど。乾燥でもOK)
◇ 塩 小さじ1強(肉重量の1%)
◇ 黒胡椒 小さじ1/2
<作り方>
①冠型にするため、フレンチラックの骨と骨の間に切り込みを入れる。
(レストラン風に美しく仕上げたい場合は、骨周りについた肉を掃除をするとよい。)
②塩、黒胡椒を全体にマッサージするように擦りこみ、1時間ほど馴染ませながら肉を常温に戻す。常温に戻したあと、肉から水分が出ていたらクッキングペーパーで拭き取る。
③オリーブオイル、みじん切りにしたニンニクとハーブを混ぜ合わせマリネードを作る。
④フライパンを中火で熱して少量のオイルをひき、ラムの脂身を下にして焼き色を付け、出てきた脂を回しかけながら、7~10分ほどかけてきつね色に仕上げる。
(フライパンの断面に軽く押さえつけるようにすると綺麗な焼き色がつきやすい。王冠にした時に内側になる脂側の焼きムラをここで防ぐ。)
⑤手で触れられる程度に粗熱が取れたら、マリネードを肉全体に擦りこむ。
⑥脂身が内側になるようにして円を作り、タコ糸で縛る。骨の部分が焦げないようにアルミホイルを被せる。(土台が安定しないようであれば、中心部分にアルミホイルをまるめたものを詰めて形を安定させる。)
⑦200℃のオーブンで15~20分加熱したら温かい場所で15分休ませる。(オーブンの性能や肉の大きさによって焼き時間は調整が必要。)
天板に落ちたマリネードは旨味たっぷりです。ぜひラムにつけて食べててください。
添え物「カリフラワーステーキ」
<材料>(3~4人分)
◇ カリフラワー 1株
◇ EVオリーブオイル 大さじ2
◇ にんにく(みじん切り)1片
◇ パプリカパウダー 小さじ1
◇ クミン 小さじ1
◇ オレガノ(乾燥) 小さじ1
◇ 塩 小さじ1/2
◇ 黒胡椒 小さじ1/2
<作り方>
①カリフラワーを2~2.5㎝の厚さのステーキ状に切る。(端の部分は一緒に焼いてもOK)
③全ての調味料を合わせて、カリフラワーの断面にたっぷりと塗る。
③200℃のオーブンで15分焼いたら完成。
25周年記念の華やかレシピ「ラムのクラウンロースト」を皆さまの食卓でもぜひお楽しみください。
夏、秋、冬のレシピも順次公開予定です。お楽しみに♪
◎【25周年キャンペーン特集】はこちら >>
レシピに使用した食材について
ラム フレンチラック(ラムチョップ・背脂なし)
オーストラリア産ラム(仔羊)肉。オーストラリアの膨大な土地の牧草を食べて育ち、ストレスが少なくジューシーな肉質が特徴です。
<ダイニングプラスについて>
2001年創業、商社が直営する輸入食品通販サイト。日本を代表する高級ホテル、ミシュラン星付きレストランが採用する高品質な業務用食品を、どなたでも1パックから購入できます。テレビ各社や「ダンチュウ」、「エル・ジャポン」など、メディア紹介多数。
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