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ニューヨークチーズケーキとは?他のチーズケーキと何が違うの?

2019/07/17 13:30
NYチーズケーキ

しっとり濃厚な味わいと、芳醇なチーズの香りが特徴の「ニューヨークチーズケーキ」。ケーキ店の店頭や、カフェのメニューなどで最近見かけることの多いチーズケーキの1つです。 チーズケーキにはさまざまな種類がありますがニューヨークチーズケーキも人気が高く、1度は食べたことのある方も多いはず。ニューヨークチーズケーキは、他のチーズケーキとどう異なり、どのような製法や由来を持っているかご存じでしょうか? そこでこの記事では、ニューヨークチーズケーキの由来や特徴についてくわしくご紹介します。これを読めば、ニューヨークチーズケーキをもっとおいしく楽しめるようになれるかも。

1 ニューヨークチーズケーキとは

1-1 ニューヨークチーズケーキとベイクドチーズケーキの違い
1-2 ニューヨークチーズケーキの由来
1-3 ニューヨークチーズケーキのカロリーはどれくらい?

2 チーズケーキの種類

2-1 レアチーズケーキ
2-2 スフレチーズケーキ
2-3 ベイクドチーズケーキ

3 チーズケーキの種類ごとの差を知って、好みのものを探してみましょう



【ニューヨークチーズケーキとは】

NYチーズケーキ

チーズの味わいが効いた濃厚なニューヨークチーズケーキは、焼き上げて作る「ベイクドチーズケーキ」の一種です。
しかし、とりわけニューヨークチーズケーキだけが一般的なベイクドチーズケーキと区別される機会が多いのは、なぜなのでしょうか。
ここではニューヨークチーズケーキの基礎知識や、その名前の由来などについてご紹介します。

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1.ニューヨークチーズケーキとベイクドチーズケーキの違い

焼き上げて作るニューヨークチーズケーキはベイクドチーズケーキの一つですが、どんな特徴からベイクドチーズケーキと区別されているのでしょうか。
一般的なベイクドチーズケーキは、オーブンできつね色になるまでしっかり焼き色を付ける製法が特徴。いっぽうニューヨークチーズケーキは、蒸すように「湯煎焼き」でじっくりと加熱するのが基本の製法です。
使用するチーズについては諸説ありますが、クリームチーズを主体として使うベイクドチーズケーキの中でも、ニューヨークチーズケーキの方がクリームチーズの配合が多く、濃厚であることが多いようです。
最近ではサワークリームを配合する軽めのものも出ており、クリームチーズとサワークリームの配合割合で食感や味わいが違ってきます。
また、ニューヨークチーズケーキではグラハムクラッカーやクッキーを砕いたものを型に入れ、台としているのが特徴です。

2.ニューヨークチーズケーキの由来

ニューヨークチーズケーキが生まれた背景についても、ご紹介しましょう。その歴史は比較的新しく、ニューヨークに移り住んだユダヤ人が広めたとされています。
ユダヤ人が伝統的に作っていたチーズケーキを基に、作りやすく食べやすいよう改良されたケーキがニューヨークチーズケーキの始まりと言われているそう。

3.ニューヨークチーズケーキのカロリーはどれくらい?

チーズケーキのカロリーについても、簡単にご紹介しましょう。チーズケーキの製法や原料はさまざまなので、種類やレシピによってカロリーも異なります。
1切れ換算でレアチーズケーキは350kcal、スフレ・ベイクドチーズケーキは250kcalほどと言われます。参考までに、大手コンビニチェーンのニューヨークチーズケーキは1切れあたり「233kcal」、米国発祥の大手カフェのニューヨークチーズケーキは1切れ「414kcal」と表示されています。
「やっぱりチーズケーキはカロリーが高めだな」と思う方も多いかもしれませんが、原料を見直すことでカロリーダウンを図った製品も多数あります。たとえば、チーズやクリームを豆乳やヨーグルトに置き換えたり、サワークリームの分量を多めにしたりするなどの方法でカロリーを抑えたものも。
手作りのものなら、味とカロリーのバランスを自由に調整できる点は嬉しいところ。ニューヨークチーズケーキは好きだけれどカロリーが気になるという場合は、手作りにチャレンジしてみるのもおすすめです。

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【チーズケーキの種類】

NYチーズケーキ

さて、ここではニューヨークチーズケーキ以外のチーズケーキについてもご紹介します。チーズケーキは長い歴史のあるお菓子で、良く知られているだけでも多くの種類があるもの。同じチーズケーキでもまったく製法の異なるバリエーションがあるなど、種類によってさまざまな食感や味わいを選んで楽しむことができます。

1.レアチーズケーキ

砕いたクッキーなどで作った生地の上に、生クリームとクリームチーズを混ぜたフィリングを流し込んで固めるチーズケーキです。
製法では、基本的に「焼かない」ことがもっとも大きな特徴。フィリングにゼラチンを混ぜ、生地に流し込んだら冷やして固めるゼリーのような作り方が基本です。焼いて作る「温製」のチーズケーキに対し、「冷製」のチーズケーキとも言われます。
柔らかくクリーミーでひんやりした食感がさっぱりと食べやすく、夏にも合うチーズケーキとして人気。

2.スフレチーズケーキ

生クリームの代わりに牛乳を使用し、ふんわりした食感で今では世界的定番となった比較的新しいジャンル。
メレンゲを混ぜて口当たりを良くしていることが特徴で、海外へ行くと「ジャパニーズコットンチーズケーキ」という名称が付けられていることも多いチーズケーキです。
その呼び名のとおり日本が発祥と言われ、日本人のあっさり志向にマッチした味と食感でヘルシー派の外国人にも受けるようになりました。

3.ベイクドチーズケーキ

クリームチーズを小麦粉などの材料と混ぜ、オーブンでこんがり焼き上げたチーズケーキです。しっかりした食べ応えとチーズの味わいが楽しめることが特徴で、ニューヨークチーズケーキもベイクドチーズケーキの一種と数えられます。

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【チーズケーキの種類ごとの差を知って、好みのものを探してみましょう】

NYチーズケーキ

チーズケーキには、ニューヨークチーズケーキの他にもさまざまな種類があり、製法や原料によって味や食感が異なります。どんな味わいや食感が好みかによって、チーズケーキの好みが人によって異なる場合もあるでしょう。
お友達やご家族に聞いてみると、「私はレアチーズケーキ派」「やっぱりニューヨークチーズケーキが1番!」などと多くの意見が得られるかもしれません。さまざまなチーズケーキを食べたり作ったりしてみて、自分好みのものを探してみるのもお楽しみですね。


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