フランス料理家、上野万梨子さんのアペロレシピをご紹介します。
ご自分のまったり贅沢時間に、友人へのおもてなしに、ぜひご活用ください。
今回は、生ソーセージ シポラタを使った、レシピをご紹介します。
フランス料理家、上野万梨子さんのアペロレシピをご紹介します。
ご自分のまったり贅沢時間に、友人へのおもてなしに、ぜひご活用ください。
今回は、生ソーセージ シポラタを使った、レシピをご紹介します。
<材料>(2人分)
<作り方>
①シポラタに玉ねぎの薄切り、パプリカ(パウダー)、チリペッパー、オリーブオイルを加え、冷蔵庫で半日マリネする。
②パイナップルは十分熟したものを選び、皮を除き、小さくカットする。
③フライパンを熱し、マリネしたシポラタと玉ねぎを炒める。
油がにじみ出てきたところにパイナップルを加え、強めの火加減で焼き色をつける。
④コリアンダーの葉を添えて盛りつける。
(ミニパプリカを半分に切り、種を取り除き、小さくカットしたシポラタとパイナップルを盛りつけ、コリアンダーを添えて)

クスクスを使って手間いらずであっという間に出来上がる、アペロや夕食のあとの〆の一皿です。水分の加減でリゾット風にもなります。
<作り方>
①シポラタ2本は1.5cmの長さに切り、小鍋に熱したオリーブオイルで炒める。
②シポラタの脂がにじみ出たところに、ピーマン1/2個の薄切りを加え炒め、4等分に切ったミニトマト3個を加え、クスクス大さじ4、水100ml、トマトケチャップ大さじ1を加え混ぜる。
③塩を加えてひと煮立ちさせたら火を止め、蓋をして3分おく。
チリペッパー、クミン、カレースパイスなど加えて好みの味に仕上げても。
今回のアペロレシピはいかがでしたか?
みなさまの食卓の一品に。プチ贅沢なひとときをお楽しみください。
◎そのほかの上野万梨子さんのレシピ一覧を見る >>
上野万梨子
1976年、ル・コルドン・ブルー・パリ校を卒業。帰国後、東京の自宅にてフランス料理教室を主宰。
1980年、初の著書『シンプルフランス料理』(文化出版局)を刊行。「オムレツやスープもフランス料理です」という明快なメッセージで、重厚なイメージだったフランス料理を日本の家庭に広める先駆けとなる。以降、雑誌、テレビなど多方面で活動を展開。
1991年にはパリに拠点を移し、以来、日仏両国の食と生活文化の架け橋として、執筆、食イベントの企画編集、商品開発などを手掛ける。
エッセイ『パリのしあわせスープ 私のフランス物語』(世界文化社)、『アペロでパリをつまみ食い』(光文社)、『小さなフランス料理の本』(NHK出版)など著書多数。近著に『Mariko食堂 ごちゃまぜパリ風レシピ』(扶桑社)がある。
HP : https://uenomariko.com/
@ueno.mariko.official
<ダイニングプラスについて>
2001年創業、商社が直営する輸入食品通販サイト。日本を代表する高級ホテル、ミシュラン星付きレストランが採用する高品質な業務用食品を、どなたでも1パックから購入できます。テレビ各社や「ダンチュウ」、「エル・ジャポン」など、メディア紹介多数。