【レシピ】フランス料理家、上野万梨子さんのアペロ「シポラタのパプリカマリネとパイナップル」|海外食品通販サイト ダイニングプラス(公式)

【レシピ】フランス料理家、上野万梨子さんのアペロ「シポラタのパプリカマリネとパイナップル」
2026/05/01 00:00

フランス料理家、上野万梨子さんのアペロレシピをご紹介します。
ご自分のまったり贅沢時間に、友人へのおもてなしに、ぜひご活用ください。

今回は、生ソーセージ シポラタを使った、レシピをご紹介します。

▼シポラタのパプリカマリネとパイナップル

1 材料

2 作り方

3 レシピに使用した食材について

4 もう一品「シポラタとクスクスのホットタブレ」

【シポラタのパプリカマリネとパイナップル】

<材料>(2人分)

◆ シポラタ       2本 ⇒(商品ページはこちら)
◇ 玉ねぎ        小1/4個
◇ パプリカ(パウダー) 小さじ2/3
◇ チリペッパー     好みの量
◇ オリーブオイル    大さじ2
◇ パイナップル     厚めの輪切り1切れ
◇ コリアンダー     少々

<作り方>

①シポラタに玉ねぎの薄切り、パプリカ(パウダー)、チリペッパー、オリーブオイルを加え、冷蔵庫で半日マリネする。
②パイナップルは十分熟したものを選び、皮を除き、小さくカットする。
③フライパンを熱し、マリネしたシポラタと玉ねぎを炒める。 油がにじみ出てきたところにパイナップルを加え、強めの火加減で焼き色をつける。
④コリアンダーの葉を添えて盛りつける。

◎ MEMO
解凍したシポラタを一度に使い切らない場合は、一袋にまとめてマリネしてから冷蔵保存するとよい。玉ねぎからにじみ出た水分とスパイスで美味しく保存できる。 保存を前提とする場合、防腐効果があるローリエやローズマリー1枚を加えるとよい。
シポラタの旨みがにじみ出たフライパンの焼き汁が美味しいので、それを残さずにヘラで集め、薄切りバゲットに塗り、シポラタとパイナップルを少々のせ、アペロのおつまみとしても。
(ミニパプリカを半分に切り、種を取り除き、小さくカットしたシポラタとパイナップルを盛りつけ、コリアンダーを添えて)

レシピに使用した食材について

フランス産 生ソーセージ シポラタ

フランスでは、「シポ」と略して親しみを込めて呼ばれるシポラタは、バーベキューの季節になると売上が伸びる生ソーセージです。ほかの豚肉加工品と同じように果実の甘酸っぱさとの相性はとても良く、一番のお気に入りはフレッシュパイナップルです。




もう一品【シポラタとクスクスのホットタブレ】

クスクスを使って手間いらずであっという間に出来上がる、アペロや夕食のあとの〆の一皿です。水分の加減でリゾット風にもなります。

<作り方>
①シポラタ2本は1.5cmの長さに切り、小鍋に熱したオリーブオイルで炒める。
②シポラタの脂がにじみ出たところに、ピーマン1/2個の薄切りを加え炒め、4等分に切ったミニトマト3個を加え、クスクス大さじ4、水100ml、トマトケチャップ大さじ1を加え混ぜる。
③塩を加えてひと煮立ちさせたら火を止め、蓋をして3分おく。

チリペッパー、クミン、カレースパイスなど加えて好みの味に仕上げても。




今回のアペロレシピはいかがでしたか?
みなさまの食卓の一品に。プチ贅沢なひとときをお楽しみください。

そのほかの上野万梨子さんのレシピ一覧を見る >>





■上野万梨子さんのご紹介

上野万梨子
1976年、ル・コルドン・ブルー・パリ校を卒業。帰国後、東京の自宅にてフランス料理教室を主宰。
1980年、初の著書『シンプルフランス料理』(文化出版局)を刊行。「オムレツやスープもフランス料理です」という明快なメッセージで、重厚なイメージだったフランス料理を日本の家庭に広める先駆けとなる。以降、雑誌、テレビなど多方面で活動を展開。
1991年にはパリに拠点を移し、以来、日仏両国の食と生活文化の架け橋として、執筆、食イベントの企画編集、商品開発などを手掛ける。

エッセイ『パリのしあわせスープ 私のフランス物語』(世界文化社)、『アペロでパリをつまみ食い』(光文社)、『小さなフランス料理の本』(NHK出版)など著書多数。近著に『Mariko食堂 ごちゃまぜパリ風レシピ』(扶桑社)がある。
HP : https://uenomariko.com/
@ueno.mariko.official





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