輸入者だから発生する「訳アリ」品? その1 |ダイニングプラスとは?|海外食品通販サイト ダイニングプラス(公式)

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輸入者だから発生する「訳アリ」品? その1 |ダイニングプラスとは?

2020/03/13 09:00


ダイニングプラスは輸入元直営のオンライン通販会社です。

ダイニングプラスと長年お付き合いをしてくださっているお客様からよくいただくお声として、
「アウトレットを活用しているよ!」というものがあります。

そうなんです。
ダイニングプラスには『アウトレット』が多いのです。。。
それを聞いて、どんなイメージをお持ちでしょうか?

今回はなぜ、アウトレットが多いのか、のお話しです。
そこで輸入元直営というのがキーワードになります。

>輸入元ならではの「アウトレット」はこちら



海外のメーカーで作られた製品は、それぞれ業務用のカートン(段ボールだったり、フィルムでぐるっと巻かれていたり…)に入れてパレットという板やプラスチック製の台に載せられ、大型のラップでぐるぐる巻きにされて出荷準備完了です。

メーカーの出荷口では、オーダーに合わせて、たいていの場合は10~20パレットの単位でコンテナに積み込んでからコンテナに封(シール)をします。シールと言っても紙のシールではなく、金属製の頑丈なもので、開封するには専用の機材を使い、一度開封したら元には戻せません。(昔は輸入の途上で中身が盗まれる、なんてことがたまにありましたが、最近は減りましたね~。)



例えば、ダイニングプラスでいちばん多く取り扱っているのはヨーロッパの食品ですが、
ヨーロッパから日本に船で輸入するためには40~45日の航海日数がかかります。長いですよね~

時折ニュースなどで大量のコンテナを積んだ船をみかけると、『うちの商品は載っているかな』なんて、気になります。

長い航海の間にはいろんな国に立ち寄ったり、時には積み替えも行われたりするのですから、
日本に到着して通関が切れるまでは気が気ではありません!

頑丈なシールがあるとはいえ、中で何が起こっているかはわからないので、到着すると中身を確認することが大切です。

日本で商品を楽しんでくださる方々にとって、輸入者はメーカーの代わりの役割も果たします。
だからこそ『大切に作られた商品がきちんと美味しい状態で届いているか?』を確かめるのが、お客様へ、そして作った人たちへの責任です。

輸送中に問題はなかったのか?
つぶれたものは入っていないか?
商品の状態は問題ないのか?

100%問題のない生産を目指すのは当たり前でも、
100%問題のない生産はあり得ないのが現状です。
だから検品をすると少しばかりの不良が発見されることが多いのです。

そんな不良をお客様に出すわけには行きません。とはいえ、大切に作られた食べ物であることも事実なので、不良疑いの製品はきちんと再検品をいたします。
日本のお客様は見た目の完成度にもこだわられますので、ヨーロッパではOKとして送られてきても、日本では通常商品としてはNGのものもたくさんあります。



ラベル不良、印字不良、箱つぶれ、焦げ、袋破れ、様々な不良があります。
それをひとつひとつ丁寧に検品しながら、安全に美味しく食べられるものとそうでないものに分けていきます。

まだ安全に美味しく食べられるものを捨てるのはもったいない!
だから検品を終えて出たそういう“訳あり”の製品をアウトレットとして販売しているのです。

皆さまも是非、そんな“訳あり”を活用して、お得に美味しくお取り寄せしてくださいね!

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2001年事業開始、「dancyu」や「日経プラス1」など取材多数。一流プロ愛用の海外食品を1パックからお届けする通販です。商社直営。

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