シャルキュトリの宝庫、リヨンで食べました、珍味度★5のアレ!|スタッフ海外体験記|海外食品通販サイト ダイニングプラス(公式)

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シャルキュトリの宝庫、リヨンで食べました、珍味度★5のアレ!|スタッフ海外体験記

2019/12/20 09:00

シャルキュトリの宝庫、リヨンで食べました、珍味度★5のアレ!
アンドゥイエットブーダンノワール

フランス中部のリヨンというと、昔から美食の町として有名ですよね。
そういえば、子供の頃に初めて連れて行ってもらった本格的なフランス料理店の名前もリヨンでした。 その頃はそれが町の名前だということすら知らなかったのですが・・・

>フランス伝統のシャルキュトリ「ブーダンノワール」はこちら

リヨンの中央駅の近くにある市場は別名、ポールボキューズ市場とも呼ばれ、リヨンを美食の町として世界に知らしめたかの有名な料理人の名前を冠しています。
規模こそ、大きくないものの、魚、肉、チーズ、お菓子、ワイン、となんでも揃う楽しい空間です。

中でも肉売り場には、様々な種類の生肉に加え、その売場の半分以上も占めるのは様々なシャルキュトリです。 サラミや生ハム、ソーセージなど、その品揃えは圧巻!
とりわけリヨンらしいのはアンドゥイエットやブーダンではないでしょうか。

アンドゥイエットは豚の内臓のいろんな部位を腸詰にしたもの、ブーダンノワールは豚の血を使ったソーセージ。
どちらもダイニングプラスでも販売しておりますが、何しろ、特殊な商品で、「珍味」という言葉がぴったりです。 そのため、シャルキュトリ系の商品の一部をわかりやすく表現するために、「珍味度」という言葉を使い、★の数で表しております。
(★が多いほど珍味度が高い・・・)

フランスの食に詳しい方々は当然ご存知の珍味なので、その容赦ない本場度には間違いなく自信があります。 とはいえ、知らない方にとってはどんなものなのか、想像がつきませんよね?

そこで! リヨンのポールボキューズ市場での実食レポートです!
市場の中には簡単に食事ができるスペースもあって、お昼時ともなれば近くのサラリーマン風の人たちで混み合います。それらの一角に席を取り、メニューを見ると、その日の定食メニューに交じって、あるではないですか!

「リヨン珍味の盛り合わせ」

アンドゥイエットとブーダンノワールがたっぷりのじゃがいもと一緒にアツアツの鉄板に載って、マスタードクリームソースがたっぷり! どちらもダイニングプラスで販売しているサイズの1本を半分に切った状態でこんがり焼かれています。

アンドゥイエットはこんがりと焼かれたものを少しずつ切り分けます。
そのとき、アンドゥイエットは中身がほろりとこぼれ出るのですが、それをフォークですくってソースと一緒に口に運ぶのです。
すると・・・マスタードの程よい酸味がクリーミーに絡まって、大変美味!臭みなんて全くなくてワインが進む♪
ちなみに、この時合わせたのはボジョレー(ヌーボーではなく)の赤ワイン。


そしてブーダンノワール。。。
実はこの下にたっぷり敷かれていたのは焼きリンゴ。皮を剥いて串切りにしたリンゴは、とろっとなる一歩手前、わずかに食感が残る程度に焼かれ、ブーダンの下に潜ませてあったのです。
ブーダンノワールを切った時に気づいて一緒に食べたら、これが美味!
ブーダンノワールは一般的なパリッと肉肉しいタイプのヨーロッパのソーセージとは違ってふんわりした中身が特徴。 どちらかというと、こんがり焼かれた皮よりもその中身を焼いたリンゴに絡めて食べるイメージです。
このフォークに載ったブーダンノワールにもクリームが一緒に絡まって、しっとりと何と美味しいことでしょう。

実は注文する前は「勉強、勉強」と言い聞かせていたのですが、食べ始めると夢中になってあっという間に完食したのでした。

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