8月レモンオリーブオイルのアペロ

今月はイタリア、オリタリア社の
「レモン香るエキストラバージン
オリーブオイル」を使ったレシピです。
生鮮魚介の代わりに身近なカニカマで
アペロ向きのおつまみをどうぞ。



作り方を見る




上野万梨子さんからの食材コメント

魚のカルパチョにおすすめしたいのが
レモン香るエキストラバージン
オリーブオイルです。
スズキ、真鯛、帆立貝などの薄切りを、
塩とこのオイルで味付けするだけで
アペロ向きの一品になります。

でも、生鮮魚介を使わずにもっと手軽に
レモンオイルを楽しめる素材があるのです。
それがフランスはじめ海外ではSurimi の名で
すでに広く知れ渡っているカニカマ。
甲殻類との相性がよいバニラを加えた
ジャガイモのペースと共に
トーストパンにのせて。



使用した食材はこちら

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8月のアペロレシピ

カニカマのレモンオイル


レシピイメージ 材料

< 材料 >
◆ レモン香るエキストラバージンオリーブオイル:大さじ1半
◇ カニカマ:6本
◇ レモン果汁:少々
◇ ジャガイモ(茹でて裏ごしたもの):100g
◇ 塩:適量
◇ 白ワインヴィネガー:小さじ1
◇ ヒマワリ油などの植物油:大さじ1
◇ 蜂蜜(アカシアなどのリキッドタイプ):小さじ1
◇ バニラ(写真はバニラビーンズペースト):少々
◇ セルフィーユ(またはパセリ):少々
◇ 芽ネギ:少々
◇ レタス:少々




食材ひとくちメモ



作り方

How to cook



作り方1

ジャガイモを茹でて裏ごしし、塩、油、白ワインヴィネガー、蜂蜜、バニラを混ぜペースト状にする。


memo
バニラについては、下部のQ&Aでご紹介。




作り方2

器にほぐしたカニカマとレモンオイルとレモン果汁をかける。




作り方3

セルフィーユ(またはパセリ)、芽ネギを散らす。




作り方4

器にジャガイモのペーストとカットしたトーストを盛り付ける。


memo
写真は、薄切り食パンを3等分ずつにカット。




作り方5

あれば乾燥バニラビーンズを粗挽きにして散らす。





▼ 食材ひとくちメモ ▼



食材1

レモンオイル
フレッシュレモン風味、イタリア、オリタリア社製のオイル。




食材2

バニラビーンズ
オーガニックバニラビーンズに糖分を加えてペースト状にしたもの。




作り方に戻る


もう一品

カニカマレモンマリネを
豆腐にトッピング
柚子コショウを添えて

もう一品

水切りした豆腐に塩、カニカマ、柚子胡椒を盛り付け、 レモン風味のオリーブオイルをたっぷりとかけていただく。
塩だけでも美味しいが、あるいは醤油をかけても。

レシピ と 写真・上野万梨子さん





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素朴な疑問、教えてください!



Q DP
A 上野さん
Q DP
A 上野さん

バニラビーンズ、エクストラ、ペースト、ナツメグ、オールスパイス▼



スパイス


2021年8月アペロディネ レモン香るエキストラバージンオリーブオイル



今月のアペロレシピはいかがでしたか?
みなさまの食卓の一品に。
プチ贅沢なひとときをお楽しみください。





上野万梨子さん 上野万梨子さん
プロフィール


フランス料理家、1975年、パリに料理留学。翌年、ル・コルドン・ブルー パリ校卒業。帰国後、東京・玉川田園調布にてフランス料理教室「ラ・ヌーヴェル・イマージュ」を始める。1980年、初めての著書「シンプルフランス料理」(文化出版局)を上梓。当時はまだ珍しい若きスター料理研究家として活躍。1991年には活動の拠点をパリに移し、著作や食イベントの企画・編集などを通じて、日仏の食と生活文化にかかわる発信を続ける。
著書に「パリのしあわせスープ 私のフランス物語」(世界文化社)「アペロでパリをつまみぐい」(光文社)「小さなフランス料理の本」(NHK出版)「プチプチサラダ、つぶつぶタブレ」(誠文堂新光社) WA-fumi a la rencontre des saveurs du Japon (Flammrion) などがある。





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