9月スモークオイルサーディンのアペロ

今月はラトビア「スモークオイルサーディン」
を使ったレシピです。
いわしを漬けているオイルも使って、
美味しい一品をどうぞ。



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上野万梨子さんからの食材コメント

レモンを絞りかけてアペロに、
醤油をたらして炊きたてのご飯で、
すっかりおなじみの
小イワシのオイル漬けですが、
缶に残った漬け汁の使い道は
ないものかと考えたのが今月の一品です。

フライパンに移した缶汁にオリーブオイルと
レモンを加えて蒸し焼きにした
ジャガイモと共におたのしみ下さい。



使用した食材はこちら

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9月のアペロレシピ

オイルサーディンと
じゃがいもの蒸し焼き


レシピイメージ 材料

< 材料 >
◆ スモークオイルサーディン:1缶
◇ ジャガイモ:1個
◇ オリーブオイル:小さじ2
◇ 白ワインヴィネガー:小さじ1(または米酢)
◇ レモン薄切り:4枚
◇ パセリ:適量




食材ひとくちメモ



作り方

How to cook



作り方1

オイルサーディン缶の蓋を開け、小さめのフライパンに缶汁(オイル)を移す。


memo
ジャガイモが底に張りつきやすいので、ノンスティック加工のフライパンで。




作り方2

水(大さじ2)、オリーブオイル、白ワインヴィネガーを加え、ジャガイモを並べ、レモンの輪切りをのせて火にかける。




作り方3

蓋をして8分ほど蒸し焼きし、上下を返す。
鍋底に水分が残っていたら中火にかけてとばす。




作り方4

皿にジャガイモを移し、粗く刻んだパセリ、その上にイワシのオイル漬けを盛り付ける。
好みで醤油少々を回しかけてもよい。





▼ 食材ひとくちメモ ▼



食材1

スモークオイルサーディン
小いわしを天然木のチップでスモークしたいわしのオイル漬け。




食材2

白ワインヴィネガー
ぶどう果汁から作られる酢、フルーティーな香りが特徴。




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レシピ と 写真・上野万梨子さん





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2021年9月アペロディネ スモークオイルサーディン



今月のアペロレシピはいかがでしたか?
みなさまの食卓の一品に。
プチ贅沢なひとときをお楽しみください。





上野万梨子さん 上野万梨子さん
プロフィール


フランス料理家、1975年、パリに料理留学。翌年、ル・コルドン・ブルー パリ校卒業。帰国後、東京・玉川田園調布にてフランス料理教室「ラ・ヌーヴェル・イマージュ」を始める。1980年、初めての著書「シンプルフランス料理」(文化出版局)を上梓。当時はまだ珍しい若きスター料理研究家として活躍。1991年には活動の拠点をパリに移し、著作や食イベントの企画・編集などを通じて、日仏の食と生活文化にかかわる発信を続ける。
著書に「パリのしあわせスープ 私のフランス物語」(世界文化社)「アペロでパリをつまみぐい」(光文社)「小さなフランス料理の本」(NHK出版)「プチプチサラダ、つぶつぶタブレ」(誠文堂新光社) WA-fumi a la rencontre des saveurs du Japon (Flammrion) などがある。





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